「meeting」

昨日は弊社裁断職人とmeeting(飲み会)でした!!

一人は50年以上ものキャリアがありますが、今の革の裁断が経験上一番大変だと語っていました。

ホースハイド、ディアスキンの素上げ、水染めステアなど素材の性質上難しいのもございますが、やはり顔料仕上げ、セミアニリンと言った

「ワンタッチ」してキズを隠せる仕上げではないのでキズ、色合わせ、シボ合わせがなかなか難しいそうです。

小物とは違い一つ、一つのパーツも大きいので尚更ですね。

ただ、一つ一つ丁寧にパーツを入れ、色シボをあわせていくことで1着仕上がった時の雰囲気、オーラが変わってきます。

それ以外でもここでは書けないような裁断の「ノウハウ」の数々。

私が感激していると「あたりまえの事」だと。

縫製職人もそうですが、当たり前の事を当然のように遂行する。

その中でよりいい仕上がりになるように工夫する。

現状では満足しない。その「熱意」、商品に対しての「愛」を改めて感じることが出来ました。

こんな職人達に支えてもらっっているので、より良いモノ、驚くようなモノを生み出せると再認識致しました。