【 LUA×Y’2 LEATHER(ルア×ワイツーレザー) 】  別注インディゴホースエンジニアブーツ [ インデイゴホース(馬革) ] 

12月20日。毎日日々に追われ整理する時間がなかなか取れません。

来年の展示会までさらに気合いを入れ直し邁進致します。

 

お待たせしている皆様今しばらく、今しばらくお待ち下さい。

 

さてお待ち頂いている方も多いと思います。

 

大好評の「INDIGO HORSE インディゴホース」を使用したエンジニアブーツのご紹介です。

 

 

【 LUA×Y’2 LEATHER(ルア×ワイツーレザー) 】  別注インディゴホースエンジニアブーツ [ インデイゴホース(馬革) ]

 

ベースはアメカジの定番アイテムの“エンジニアブーツ”タイプ。

デザインは30年〜40年代のヴィンテージワークブーツに見られるハーフラバーソール仕様を採用した、オールドスタイルのエンジニアブーツをイメージ致しました。

 

 

無骨ながらもクラシカルな雰囲気漂うシャープなシルエットも魅力です。

 

 

ステッチもお馴染みGジャンを同じ8番のORANGE系の茶色を使用しておりインディゴホースにマッチしております。

インディゴホースにオレンジステッチが映えますが、その分縫製技術の高さが必要とされます。熟練のブーツ職人によって縫い上げられた綺麗な縫製が際立っています。

 

 

 

真鍮バックルも大きさ型など色々考慮しローラーバックルを使用。ベルトに合わせ少し小ぶりな物を採用しています。

 

 

 

元々レザージャケットのために開発された”インディゴホース”は厚さ約1.2~3mmとブーツにするには厚みが少し足らない為、ライニングを入れる使用に致しました。約1mmほどの国産カウハイド(ヌメ革)をブーツ全体に入れることで、コシやハリ、ブーツとしての強度が出ました。またシャフト部分にライニングがあることで、銀面が滑り良く足入れがしやすくなりました。

 

 

 

 

シャフトを背面部分から見た角度も非常に美しい佇まい。ヒールは厚手のベンズレザーを重ね、職人が手作業にてラウンド状に削りセクシーに仕上げました。フロントとヒールのソールをセパレートにすることで見た目の印象もスッキリとし、靴底の反り返りが出やすく、足馴染みが良くなる特徴もあります。

 

 

 

エンジニアブーツのトゥ部分の形状は、印象がかなり変わるので非常に重要です。現在の流行としてはクラッシックな印象のナローシルエットが増えています。ただこの”インディゴホース”にオレンジステッチの組み合わせだと”少しだけポッコリと丸み”があり、クラッシック過ぎない方が合うと思いましたので、程よくトゥ部分に高さもあり丁度良い塩梅に仕上がったと思います。先にはプラスチック製のトゥキャップが入っています。

製法には熟練した技術と製造設備が不可欠で、ソール交換などにも対応しやすいグッドイヤーウェルト製法を採用するなど、細部まで拘り抜かれた非常にクオリティーの高い1足に仕上がっています。また、甲高な方でもストレスなく履ける日本人の足にあったシルエットの良さも魅力です。

 

 

 

インソールには”Y’2 LEATHER”のロゴが入ります。

 

 

 

ヒール部分のソールには「CAT’S PAW (キャッツポウ)」製ソール。トゥ側にはレトロ感漂う「BILTRITE (ビルトライト)」製ソールを採用。

 

 

どうでしょうか。

 

商品の紹介はLUAのさんのページの方が分かりやすいでのそちらをご覧下さい。

 

 

個人的にもワークブーツ、短靴などブーツはスニーカー(adidas限定)大好物ですがなかなか手を出せなかったエンジニアブーツ。

 

9月発売のヘイルメリーマガジンでご紹介いただきお問い合せも多数頂いておりました。

 

ホースバット、ラフアウトなど各社様々素晴らしい1足はございますが、このインディゴエンジニアのSAMPLEを見た瞬間いいな(^^)

 

履きたいと思えた1足に仕上がりました。

 

黒以外のエンジニアもいいですよね。

 

残念ながら革の入手など色々な問題よりY’2LEATHER(ワイツーレザー)OFFICIALでは生産出来ませんでした。

 

その分かなりレアな1足です。

 

再入荷の予定はもちろんございません。

 

LUAさんでは通販なども行っております。

 

Y’2LEATHER(ワイツーレザー)companystore分も残りわずかです。

 

ホースハイド独特の銀面の細かさ、軽さなど革ジャン同様いやブーツなので磨けばそれ以上の仕上がりになると思います。

 

是非育ててやって下さい(_ _)