Y'2 LEATHER

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ワイツーレザーは
国内生産の馬革や牛革を中心に上質な革のみを
使用した商品を企画、
生産、販売している
総合レザーメーカーです

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Material

Y'2LEATHERで使用している代表的な素材

革の種類と言っても、馬革・牛革・鹿革など様々。
そして同じ馬革でも仕上げによって全く違った表情になる。
Y’2LEATHERの使用している革はすべて問屋を通さず、長年の付き合いのあるタンナーに
直接鞣してもらっている。
さらにタンナーでも鞣し方や仕上げで得意不得意があるので、その革の種類、
仕上げにより厳選している。
例えば、ステアオイルのような「水染めが得意なタンナー」、
キップサドルのような「ピットによるタンニン鞣しが得意なタンナー」、
「スエードを専門に鞣しているタンナー」など。
このようにすべての素材を合わせると取引のあるタンナーは8社以上になる。
38年間革の業界で培ったノウハウを元に、すべての革を一から打ち合わせをし、別注で鞣している。

是非お気に入りの革を見つけてください。


そして、レザークロージングではlining(裏地)も重要。
詳しくはこちら→ Lining のページへ。

 

馬革

  • サドルホース/エコホース

    ワイツーレザー サドルホース、エコホース

    北欧産の選りすぐった原皮を使い、余計な薬品などを使わずに
    キズや、スレを隠すことなく自然のまま仕上げた
    素上げのような素材。
    タンニン鞣しなので、時間とコストがかかるが、繊維が締まって
    伸びにくいのも特徴的。
    サドルホースと、染料を入れたエコホースの2種類ある。
    厚み1.4mm前後。

  • コラージュホース

    ワイツーレザー コラージュホース

    馬革のタンナーでクロム鞣しした際に厚みがあり、
    キズの少ないウエットブルーの革を特別にセレクションし、
    ウォレットなどピット槽によるタンニン鞣しを得意としている
    牛革のタンナーで仕上げた革。
    タンナーの垣根を越えたY'2LEATHER完全オリジナルの素材。
    革はタンニンを良く吸収しているので張りがある。
    黒は下地のみ茶色ではなく正真正銘の茶芯。
    厚み1.3mm前後

  • HVホース

    ワイツーレザー hvホース

    クロムで鞣した後、1度下地を染め、その後
    パラフィン(蝋)の薬品を塗り、1日~2日後に 最終仕上げをする。仕上げの際アイロンを当てるが、その熱によりパラフィンが下地の
    色を引き上げる事により革にムラ感が出る。
    タンニンのコンビネーション鞣しなので革が 膨らみ厚みがあるのも
    特徴。
    また着込むほど、体温の熱などで経年変化を 味わえる素材。
    厚み1.3mm前後。

  • HVポニー

    ワイツーレザー hvポニー

    クロム鞣した後、1度下地を染め、その後
    パラフィン(蝋) の薬品を塗り、1日~2日後に 最終仕上げをする。
    仕上げの際アイロンを当てるが、その熱により パラフィンが下地の
    色を引き上げ、革にむらを作る。
    また着込むほど、体温の熱などで経年変化を 味わえる素材。
    HVホース、HVポニーがあるが、鞣し、仕上げ工程とも全く同じで、ホースかポニーは厚みの差である。
    厚み0.8mm前後。

  • ウィザードホース

    ワイツーレザー ウィザードホース

    1.2~1.4mmある厚手の革だが、この革が馬革かと疑うほどソフトでフィット感抜群。 荒野を自由に走り育った為、小キズが多いが染料でスレやキズをごまかすことなく、自然のまま仕上げた最高の馬革。
    ウィザードホースは、世界でも日本の姫路 1カ所のタンナーズでしかできないレシピによるもの。

  • ヴィンテージホース

    ワイツーレザー ヴィンテージホース

    厚みのあるホースハイドをウェットブルーの状態から、
    下地を染める際に茶色かベージュに1度染める。
    その後、黒で仕上げる事により着ていくとスレなどで
    下地の茶が出てくるように仕上げた素材。
    厚み1.3mm前後。

  • ルースホース

    ワイツーレザー ルースホース

    上質なホースハイドにオイルをたっぷり含み、染料でランダムに
    ムラを作った後高温の熱で焦がすことにより銀面に独特のムラ、
    艶が生まれた素材。
    半栽1枚、1枚異なった仕上がりになる。
    厚み1.2mm前後。

  • ヌバックホース

    ワイツーレザー ヌバックホース

    ヌバックとは革の銀面の薄い層を軽くペーパーで摩擦して
    起毛させ、ベルベット状に仕上げた革のことを言う。
    スエードとは違い、銀面の層なのでその革の特徴が
    出やすい素材である。
    通常、ラム(羊革)、カウ(牛革)が主流であるが、
    Y'2 LEATHERの顔でもあるホース(馬革)を使用する事により
    馬革独特の銀面の良さ、肌触りを体験できる。
    厚み1.2mm前後

牛革

  • ステアオイル

    ワイツーレザー b.cステアオイル

    U.S.Aテキサス州産のステアをスレやキズを染料で隠すことなく、
    ドラムダイトで自然に仕上げた水染めの革。世界中のタンナーが
    真似できない、日本発信の革。厚みに対し驚く程の柔らかさを
    持ち合わせている。
    厚み1.2mm前後。 漉く事により0.4mmまで対応している。

  • ステアハード

    ワイツーレザー ステアハード

    2011年より加わった牛革。
    日本国内で時間をかけ丁寧に鞣されたステアをアニリンにより
    仕上げた革。厚み、光沢があり、ライダースJKTなどに向いている。
    厚さ1.4mm前後。

  • キップスキン

    ワイツーレザー キップスキン

    生後6ヶ月から2年位までの牛革。(丸革)
    特徴としては、カーフよりも強度があり、厚みもある。
    肌触りも抜群。ただ当然、成牛ではないので版が小さい。
    サドル(タンニン鞣し)は時間とコストがかかるが、
    繊維が締まった伸び難い丈夫な革になるピット鞣しで行っている。
    厚み1.2mm前後。

  • カウスエード

    ワイツーレザー カウスエード

    特別にタンナーに別注し、通常より厚みを持たせ、
    さらに毛足もやや長めに仕上げることにより
    迫力ある雰囲気に仕上げている。
    Y’2 LEATHER オリジナルスエード。
    厚み1.4mm前後。

  • ステアスエード

    ワイツーレザー カウスエード、ベロア

    ステアオイルの裏(スエード面)を使用した革。
    通常のスエードより毛足が短く、トコスエードとは違い
    裏が銀付き(表革)なので柔らかさがあり強度も兼ね備えている
    素材。厚み1.2mm前後

鹿革

  • ディアスキン

    ワイツーレザー ディアスキン

    2011年より復活したディアスキンシリーズ。
    世界有数のタンナー㈱藤岡勇吉本店のディアスキンを使用。
    定番の銀付はディアスキンの特徴である保温性、通気性などが優れ、
    銀面の美しさも特徴である。
    厚み1.3mm前後。

山羊革

  • ゴートスキン

    ワイツーレザー ゴートスキン

    通常ゴートはステアなどに比べ、厚みのある素材が
    あまり出回らない。
    また原皮も小さいが、Y'2LEATHER用に年間を通し厚み、
    大きさのある原皮をストックしてもらっている。
    そのゴートは強度、摩擦性に強く、光沢のある銀面は
    着込むほど経年変化を味わえる素材である。
    厚み1.3mm前後。

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