2026.04.03
Spring Changes Everything / 2026 SPRING COLLECTION
気が付けば4月。大阪の桜も満開で、春の訪れを感じる季節になりました。
街の空気も少し柔らぎ、冬とはまた違った軽やかさが感じられるこの時期。レザーも重厚さだけでなく、どこか軽やかに映るのが不思議です。
季節が変わると、同じ一着でも見え方や感じ方が変わる。そんな変化も、モノづくりの面白さのひとつだと改めて感じています。
新しいシーズンに向けて、慌ただしく準備も進めています。
そんな中、2026 SPRING COLLECTIONの一部がデリバリーとなりました。
まずは、発売後すぐに完売したディアスキン「Type A-2」。
こちらは春限定カラーのオリーブです。
藤岡勇吉本店の上質なディアスキンを使用したA-2。ミリタリーの雰囲気を感じさせるオリーブカラーは、ブラックとはまた違い、軽く羽織れる一着に仕上がっています。
ブラックに比べ、オリーブの染色は非常に難しく、キズや色ムラも出やすい革です。しかし、革本来の表情を活かすため、あえて顔料は使用せず、染料のみで仕上げています。
気が付けば4月。大阪の桜も満開で、春の訪れを感じる季節になりました。
街の空気も少し柔らぎ、冬とはまた違った軽やかさが感じられるこの時期。レザーも重厚さだけでなく、どこか軽やかに映るのが不思議です。
季節が変わると、同じ一着でも見え方や感じ方が変わる。そんな変化も、モノづくりの面白さのひとつだと改めて感じています。
新しいシーズンに向けて、慌ただしく準備も進めています。
そんな中、2026 SPRING COLLECTIONの一部がデリバリーとなりました。
まずは、発売後すぐに完売したディアスキン「Type A-2」。
こちらは春限定カラーのオリーブです。
藤岡勇吉本店の上質なディアスキンを使用したA-2。ミリタリーの雰囲気を感じさせるオリーブカラーは、ブラックとはまた違い、軽く羽織れる一着に仕上がっています。
ブラックに比べ、オリーブの染色は非常に難しく、キズや色ムラも出やすい革です。しかし、革本来の表情を活かすため、あえて顔料は使用せず、染料のみで仕上げています。
着始めはマットな表情ですが、着込むほどに艶が増し、深みのある風合いへと変化していきます。
そしてもう一つは、染料だけでは表現しきれない“完全な黒”を追求した、アイアンタンドホースを使用したGジャン。
フルベジタブルタンニンで鞣した革を、まず染料で染め、その上から顔料で深みを加えることで、奥行きのある黒を実現しています。
さらに、革に豊かな表情を持たせるためミーリング(空打ち)加工を施し、約2mm厚の革を1.3mmまで漉くことで、しなやかさと扱いやすさを両立させました。
着始めはハリのある質感ですが、1.3mmまで漉いているため、着込むほどに身体に馴染み、経年変化も楽しめる素材となっています。
フロントファスナーやアクションプリーツなど、オリジナルの機能性を継承しつつ、レザージャケットならではの防風性を融合。
ワークジャケットの要素を残しながら、ギアとしての性能も兼ね備えた一着に仕上がっています。
この他にも、
ステアオイルの春限定グレーカラーのウエスタンシャツ、
ホースラフアウトのカーキカラーGジャン、
ヴィンテージホースライトのグレーカラーライダース、
ステアラフアウトのベストなど、春らしいアイテムが揃っています。
ぜひチェックしてみてください。
※大阪カンパニーストアのご予約について
1日3組でのご案内のため、ご予約が埋まりやすくご不便をおかけしております。
店内スペースや商品の特性上、じっくりとご覧いただけるよう、創業時より予約制とさせていただいております。
ご理解いただけますと幸いです。









